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1か月暮らした街での驚き

私からの転居通知が届いた友人から、
「アナタは“都会派”だと思ってたから、びっくりしたよ」
とメールをもらいました。

私も少し前までは、そう思ってたんだけどなぁ~。
前の住まいも、別に決して“都会”じゃなかったけど、
引っ越してみたら、かなり便利な場所だったと気づきました。

暮らして1か月近くになるこの街は、
ショップや病院を検索しても、空白地帯!

近くの大学の敷地は雑木林みたいになっていて、
朝は鳥の声で目覚めるし!

朝刊は最終版じゃなくて、ひとつ前の版だし!

同じ都内ではあるけれど、“田舎”なんだなーと感じます。

だけど。

朝にルークと玉川上水を散歩するのは、ほんとうに気持ちがいい。

ウォーキングする人、ジョギングする人、犬の散歩をする人、
それぞれが、この自然を堪能している感じです。

青虫が靴に乗ってたり、蜘蛛の巣が引っかかってきたり、
これからはきっと蚊もすごそうだけど、それでもいい。

生まれて初めて、こういう自然が身近な街に暮らしました。

そういえば一番驚いたのは、道を歩いていると、
知り合いではないすれ違う人からよく挨拶されること。

これって、この街特有?
それともこの地域が広くそういう風土?

近所づきあいというのをほとんどしたことのない私。
隣の人くらいしか顔も知らないし、という暮らしでした。

だから、引っ越すときもちょっと怖かったのです。
近所づきあいが「濃い」ところだったらどうしよう~。
古くからの「しきたり」があったらどうしよう~。

でも、心配は無用でした。
そうやって知らない人と挨拶は交わしても、
サラッとした関係を保っていて、私みたいな者には心地いい街です。

一番は、ルークが毎日大喜びで散歩をしていること。

車ビュンビュンの大きい交差点を渡ることなく、
平穏な散歩ができていること。

そして…。
検索すると「空白地帯」だけど、ちょっと歩いたり、
電車に5分乗れば何でもそろうショッピングモールがあります。

もう都会派じゃないし、年をとっても楽しく暮らせそうで安心しました。

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