キッチン収納 あえて常識の逆にしてみる

キッチンの収納って、「ゴール」と思えることがほんとにないなーと、
いつも悩んでいます。

この家に引っ越してからも、かなりあっちこっちいじってます。

いま、キッチンに立つのはほとんど私ですが、
洗い物は夫と一緒にしたり、休日のご飯づくりも共同作業。

そうなると、夫がシンク前に立っているときに、
「ちょっとどいて」と下の引き出しから物をとるのもしょっちゅうです。

どうにかならないのかなぁ、と試してみているのが、
「常識の逆」をいく収納。

シンク近くにはシンクや作業台で使うモノ、
コンロ近くにはコンロで使うモノ…
これが動線を効率化する「常識」です。

一人で作業するならいいけど、二人で同時にシンク前にいるときは、
この考え方じゃダメかな? って思ったんです。

そこで、コンロ下に入れていた鍋類をシンク下に移動。

シンクで洗い物をしているときは、鍋を出さないから。

そして、シンク下に入れていた食洗器洗剤のほか、
調理中に出し入れするものをコンロ下に移しました。

結果は…正直いって、やっぱり一人のときは動線が良くない。
だけど「ちょっとどいて」はなくなりました。

前の家(注文住宅)のキッチンは、
当たり前だけど自分たちの動線に合わせてつくりました。

だからこんな不都合はなかったんだけど、
この収納の見直しで、我が家の“理想のキッチン”の形が
かなりはっきり見えました。

もし、万が一、キッチンをリフォームするときは、
理想の形に絶対したーい!

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