必需品と思ってたけど、なくてもOKだった

最近「なくてもいいな」と気づいたキッチンツールがいくつか。

一人暮らしを始めた20代の頃、
当然必要と思って揃えたキッチンツールは、
「実家で親が使っていたから」っていう理由でした。

でも、だんだん、自分なりの暮らしができてきて、
つくる料理ももちろん親がつくっていたものとは違ってきて。

自分の基準で揃えた道具になったのは、
たぶん30代になってからかなぁ。

そして、この期に及んで、実はなくてもいいものに気づく…。

ひとつは、菜箸。
最近、トングを愛用していて、たいていそれで間に合っちゃう。

混ぜたり盛り付けたりは、普通のお箸を使っています。

もうひとつは、スライサー。

長く使っていたスライサーの刃がダメになってきたとき、
「買い替えなくちゃ」と思ったんですが。

ひょっとして、なくても大丈夫?
ふと思って、意識して使わない暮らしをしてみました(笑)。

スライサーを使うのは、キュウリとか大根の和え物とか…かな。
それを包丁で切ることにしてみたら、不都合はなし、でした。

どっちにしろ切れ味が良くなくて手放すことにしてたから、
処分して買い替えはしてません。

また必要だと思ったら買えばいいわけですしね。
それにしても、必需品だと思い込んでいたものってまだあるんだなー。

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