ルークと私たちの長い一日

柴犬ルークが我が家にやってきて、1年が過ぎました。

夫も私も犬を飼うのは初めて(実家でも経験なし)。
ここまでの私たちをコトバで表すなら…。

初めの1か月は「不安」「心配」「大変」そして「不眠」。
次の数か月は「不安」「大変」に「楽しい」と「可愛い」が少し追加。

信頼できるドッグトレーナーさんに出会ってからは、
「大変」はあるものの「楽しい」「可愛い」が大きくなりました。

そして、昨日、ルークは去勢手術を受けました。

一般的な年齢からすると、1歳を過ぎた頃の手術はちょっと遅めだと思います。
実は、何か月も迷って悩んで、ついに決めたことなのです。

去勢手術なんて、病気の治療ではないし、
動物病院では最も普通の手術なのかもしれません。

でも、ルークにも私たちにも初めてのことで、
心配で不安で怖くてたまりませんでした。

朝に病院に預けてからの昨日一日は、もう長かった…。

どこかに預けられるのも、こんなに長く離れるのも初めてのルーク。
大丈夫かな、心配だろうな、と気が気じゃなくて。

一日何をすればいいのか、じっとしていると考えちゃうし、
なんだかんだと自分に用事をつくって忙しく過ごすようにしていました。

やっと夕方、お迎えに行ったら…。

ワーイ! と私たちに会えて喜ぶ姿を想像していたのに、
しょぼくれて、暗い目をして、付けられたエリザベスカラーを嫌がって、
聞いたこともない声を出しているルークがいました。

これ、ほんとにウチのルーク?
と思っちゃうほど“別犬”になっていました。

もうかわいそうでたまりません。
ルーク、ごめんね。人間の都合なのにつらい思いさせた。

帰っても麻酔がまだ完全に醒めず、ボーっと過ごしていました。
表情もずっとぼんやりしています。

このブログを読んでくださる方で、この話にご興味のない方は多いと思います。
でも、自分の記録のためと、もしこれから必要になる方がいたらと、
少しその後の様子を書こうと思っています。

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