「無しにする」という選択、その3

我が家のキッチン、家づくりをしたときに一番こだわった場所です。

色々ショールームを見て回ったけど、
どれも便利機能があれこれついていて、私にはしっくりきませんでした。

で、結局オリジナルのをつくってもらいました。

キッチンのこだわりって言うと、多くの人は収納の充実とか、
自分なりにカスタマイズした便利機能を思い浮かべるかもしれないですね。

でも、私の場合はとにかく「できるだけシンブルに」。

だから、ここでも「無しにする」という選択がいくつかあります。

以前のブログでも何度か書きましたが、
レンジフードがないのです。

IHコンロにするとき、建築家さんに「普通の換気扇でもいいのでは?」
と相談してみました。

OKが出たので、昔ながらの換気扇を付けました。

このメリットは、掃除がめちゃくちゃ楽なことと、
見た目がすっきりすること。
さらに、コストカットにもなりました。

それから、吊り戸棚もなし。
届かない場所にモノを置く、というのに抵抗があって。
全体としても収納を少なめにしてもらったんです。

シンクの足元にも、棚などを付けたくなるのでしょうが、
何もない状態にしてもらいました。

引っ越した当時は、東京23区はゴミの分別が細かかったので、
ゴミ箱を2つ並べて置けるようにとも考えたんです。
(現在は、不燃ごみのものが限られていて、分別が簡単に)

このシンク下は、そのときの持ち物によって色々な使い方をしています。
いまは、以前リビングで使っていた小さいチェストを置いて、
福袋で買ったお茶や保存容器入れに。
 
これもきっと、生活スタイルが変わればまた、変わってくると思います。

…と、ものすごーく考えてつくったキッチン、
長く暮らしていると、やっぱり「あーすれば良かった、こーすれば良かった」
ってところがいくつも出てきますね。

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